2月末だというのに東北の雪は乾燥しています

低温・乾燥雪でのワックス選択

つい先日“今世紀最強クラス”寒波が通過したしたせいで
東北ではこの時期には珍しい乾燥した雪になっているところが多いようです。
1/31のブログ 『 低温・乾燥雪でのワックス選択 』 でもお伝えしましたが

水分の少ない乾燥した雪で 『 フッ素 』 を使うとどうなるか。。。滑走面と雪との間に水分がなくなり過ぎて
乾燥摩擦が起き、更に静電気摩擦が発生し結果ブレーキングとなります。
またソールに溜まった静電気により異物も拾ってしまいます。


『 フッ素 』 は撥水作用によって滑走するための添加剤です。
大会当日の天候・雪質がはっきりと分かっていれば上記を踏まえながらワクシングすれば心配ないのですが
気温だけに頼っていても、例えばハイシーズン-6℃の雪質が1種類ではなく湿度もまちまちのように
湿雪・乾燥雪といっても何十通り(もっとかも・・)もあるため。。。。見極めの難しく微妙な雪質になることが多々あります。
フッ素がブレーキングになるような雪質になるかもしれない・・
そんな天候・雪質が読めない時のワックス選択を紹介はこちらから ⇒   『 低温・乾燥雪でのワックス選択 』

今後天候も回復して湿度が高くなるってくると思われますから、そんな雪には是非ハヤシの 滑走ワックス で(*^-^)
いよいよシーズンも残り僅か。。。ハヤシワックスでシーズン終わりまで楽しんでくださいヽ(^0^)ノ




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