① 定期的にクリーナーで汚れを落とす
洗顔や洗車と同じで、まず汚れを落とさないことには
ワックスはしっかり入りません。
特に今時期のベトッとした黒い汚れは、
ホットワックスだけでは取り除ききれません🙅♂️
必ず液体クリーナーを使用しましょう。
HAYASHIWAXのクリーナーは、汚れはしっかり
落としながら、ベースワックスまでは落としすぎない。
滑走面にちょうどいいバランスで作られた、
専用クリーナーです✨



② ストラクチャーチューン
滑走面には、クロス・ウェーブ・ツリーなどの
ストラクチャーがオススメです。
春の湿った雪では、
滑走面と雪の間に水の膜ができやすくなります。
この水が逃げないと、板が雪に吸い付くようになり、
ブレーキの原因になります。
ストラクチャーは、
タイヤの溝のように水の逃げ道を作る役割があります。
水はけが良くなることで表面張力による抵抗を抑え、
湿雪や悪雪でも滑走性をキープしやすくなります。
サンディング仕上げやストレート構造とは、
体感でも雲泥の差です!

③ 専用ワックスを使用する
この時期は、汚れ雪・湿雪に合ったワックス選びが重要です。
HAYASHIWAXでは、簡単施工の BOARリキッド、ホットワックス用の FIS BL がオススメです✨
BOARは塗りっぱなしですぐに滑れるのが特徴。どんな悪雪もしっかり滑りきるので
今時期の月山やBCにはお守りとして持っておきたいワックスです!
ホットワックスで完璧に1日滑り切りたい方はBLとHBの1:1ミックスがベスト。
どのワックスも2本滑ると汚れで真っ黒な滑走面も、ハヤシワックスのBOARやBLなら
驚異の滑走性で滑りきること間違いなしです👍
すべてのsnowファンへ
HAYASHI WAX
