スタッフブログ

『 リキッド 』か『 ホットワックス 』か!?究極の選択!徹底検証☆第一弾☆

SNOWファンの皆さまこんなちは!
久しぶりの更新となり申し訳ありません(^^)/

さて皆さん、巷で大人気の当社パラフィン系リキッド (特許取得済)
ハヤシワックスでは選手の遠征用として開発し2017年より展開してまいりました!
現在は国内外のオリンピック選手から一般ユーザー様まで
ご使用になる方がどんどん増え続けています。

一度使っていただければ持続性・滑走性をしっかりと体感していただける
ハヤシのパラフィン系リキッド!

沢山のご質問の中から
「 皆様にご覧いただきたい! 」と思うものをPICKUPしてまいります☆

さて、第一弾はこちらのご質問から↓

パラフィン系リキッドとホットワックス どっちがソールに定着するの?

早速分析を行いました↓

新品のソール3枚を比較
1⃣ 何も塗られていない新品のソール
2⃣ パラフィン系リキッドを1回塗布 ( 圧着+ブラッシング )
3⃣ 固形ワックスを1回ホットワックス ( スクレーピング+ブラッシング )

今回は凹凸や組成の違いを電子線を当て検査できる SEM(走査電子顕微鏡)を使用しました。
表面の凹凸の観察にとても適しています。

結果はこちら↓

1⃣ 新品のソール もちろん何も施工されていません。凹凸や毛羽立ちが目立ちます。

※画像無断使用厳禁

2⃣ パラフィン系リキッドを1回塗布 ( 圧着+ブラッシング )。新品ソール1⃣に比べ若干ですが凹凸が小さくなりストラクチャーが埋まっているのが確認できます。

※画像無断使用厳禁

3⃣ 固形ワックスを1回ホットワックス( スクレーピング+ブラッシング )。1度のホットワックスで凹凸が全て埋まり毛羽立ちもしっかり押さえられ
ワックスが定着しているのが確認できます。

※画像無断使用厳禁

ホットワックスの重要性がはっきりと分かる画像ですね!

1回のホットワックスがソールにどれほどよい影響を与えるかを考えると
シーズン前にホットワックスを最低1回でもしておくのがベストと言えます。

そんな板に繰り返し『 当社パラフィン系リキッド 』を塗りながら滑走していただければ!
シーズン中の快適滑走が可能となります☆
※競技者のベース仕込みはカタログP21「レーシング フローチャート」をご覧ください。

ご自宅にアイロンの準備がない方は、NF-00を暖かな季節に生塗すると自然の力でどんどん浸透してくれます。
ハヤシワックス取扱店はこちらから→「 全国の取扱店 」
お近くのプロショップさんや板の購入先にお願いすることもご検討ください!

さて、今回だけでは伝えきれないので検証は続きます!!

【 予 告 】第二弾
『 ハヤシのリキッド ( 特許製品 )  だけでベース仕込みできないの? 』

検証内容はこちら↓
1⃣ パラフィン系リキッドを  3回塗布 ( 圧着+ブラッシング )
2⃣ パラフィン系リキッドを  5回塗布 ( 圧着+ブラッシング )
固形ホットワックス1回施工と比較

もちろん新品のソールで観察します!

【 予 告 】第三弾
『 アイロンを使わずに 同等のソールに仕上げるには? 』

検証内容はこちら↓
1⃣ リキッドプライマー(LP) 生塗 + パラフィン系リキッドを1回塗布 ( 圧着+ブラッシング )
2⃣ パラフィン系リキッドを5回塗布
固形アイロン施工との比較結果は!

 

工房から見える月山も真っ白に!
いよいよシーズンインですね
シーズン終わりのその日まで、すべてのSNOWファンが快適に滑走できますように
ではまた~☆

アーカイブ