広がる可能性

■ スタートワックスの重ね塗り ■

その組み合わせ方や塗布方法は、ユーザーの皆さんが日々
研究されているところだと思います。
組み合わせによっては、単体で使うよりも、滑走性が飛躍的に上がり
最近では、重ね塗りを前提にご注文下さるユーザーさまも増えております。

まだ試された事のないユーザーさまへ
湿雪に対応した、スタートワックス重ね塗りから、いくつか紹介させていただきます。

❶ HFB-01 HFB-03 

【 HFB-01 】 フッ素の塊(かたまり)と言ってもよいほどの高フッ素となっています。
水分の多い雪上で、超撥水効果によって板を走らせます。

【 HFB-03 】 雪上で生じる静電気摩擦を抑える働きがあります。

『 HFB-01 』に『 HFB-03 』 を上塗り ( 重ね塗り ) することで、水分を撥水させながら
滑走する際に生じる、静電気摩擦を軽減させ、ソールに静電気を貯め込むことを防ぎます。
仮にフッ素によって水分を撥水しすぎて乾燥摩擦が発生しても
静電気を HFB-03 が抑え、ブレーキングにならないばかりか不純物も拾わないので滑走性が上がります。

※ 軽く生塗してコルクで圧着させブラッシング後にクロスで磨上げて下さい。
面倒な方は塗りっぱなしでも十分に滑ります。

HFBシリーズ単体では得られない滑走性をぜひお試しください。

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❷ LQD-01 ( LQD-02 ) & スタートワックス( 固形・ブロック )

お手持ちの固形スタートワックス生塗りに、LQD-01 or LQD-02 を重ね塗りすることで
相乗効果により、滑走性能がアップします。滑走性だけでなく、持続性も更に上がります。
これまで、LQD-01 or LQD-02 や固形スタートワックスを単体で滑走していた方も、
試す価値ありの組み合わせです。

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❸ PS-01・02とLQD-01 or LQD-02 
もちろんパウダー(スタートワックス)とLQD-01 or LQD-02 の組み合わせもGOODです。

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重ね塗りに大切なもの。。。。
それは『 想像力 』 かもしれません (笑)
各種ワックスの特性を理解した上で、組み合わせも塗り方も
型にとらわれずにお試しいただければ、滑走性・持続性の可能性は更に広がります。

他者より一歩前に抜きに出るために
誰もしない組み合わせや施工方法を探るのも、100分の1秒を競うレースでは
大切なことです。

ぜひ上記組み合わせを参考に、想像の翼を広げてみてください (^_^)v
※相手は千変万化する自然です。組み合わせによっては雪質と合わない場合もあるかもしれません。
まずは『 想像 』⇒ 『 試す 』 ことで経験値を上げて本番に挑んでください☆

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さぁシーズンも折り返しましたね!シーズン終わりの日まで、皆さんが気持ちよく風を切り滑走できますように~

by.hayashiwax



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