研究・開発中のワックス紹介 その2

研究・開発中のワックス紹介 その2 (^-^)

  
ハヤシワックスでは 『 超潤滑剤タングストロング 』 高含有スタートワックスを開発しています。


  
 

 

 ← タングストロングの塊 ハイペリオン (仮名)

 

 

 

 

タングストロング [ タングストロング / タングストロングHF ] の性能はもうお使いになってご存知のユーザーさまも多いはず ☆
販売まではあと少し時間がかかりそうですが、みなさんの期待に応えることのできるよう頑張ります。ご期待下さい\(^^)/

《 滑走添加剤 タングストロングの特徴 》
ソールと雪面間で発生する静電気はあらゆる雪質において発生します。
今問題となっているPM2.5やこれからが本番の黄砂・花粉等の不純物を含む雪は勿論のこと
厳密にいえば汚れていないキレイな雪でも必ず静電気摩擦は発生します

滑走 → 乾燥摩擦 → 静電気発生・静電気蓄積 → 静電気摩擦+不純物付着 = ブレーキング

ソールと雪面間で発生する静電気を軽減させる物質。。。それが二硫化タングステン。
摩擦係数が小さく静電気を軽減させる二硫化タングステンを、より滑走性・潤滑性に優れた添加剤として改良したのが 『 タングストロング 』 です。

タングストロングを配合したワックスは日本国内だけでなく世界の雪質に対応できる大変優秀なワックスなのです(^-^)


 

 

 

  左側[ブラック]はハイペリオン(仮名)
  手前右側[グレー]はダイヤモンドダスト(仮名)

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 右側 ダイヤモンドダストの滑走テスト結果いただきました(*^-^)
2/20 蔵王山頂-15℃以下から上の台ゲレンデ-8℃までの雪温。
頂上付近は乾燥したパウダー 上の台ゲレンデは軽い湿雪
山頂から下まで雪温も雪質も変わる中、全く滑走性落ちず1回塗っただけで4時間持続していた。
その間の滑走性はこれまでのスタートワックス(ハヤシワックス)の性能を超えていた。
スタートからの加速性にも驚いた。持続性からしても固形スタートワックスの常識を超えている。

高い評価をいただき嬉しいハヤシワックスです。まだまだ性能上げていきす(^О^ノ~ by.hayashi

         



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