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ABOUT

滑走性能と持続性能、 環境への配慮をブレンドした 新世代ワックスBlends



高い滑走性能・長い持続性

HAYASHIWAXレーシングの技術をベースに、多種多様なコンディションにて圧倒的な滑走性と高い持続力を発揮。

自然環境への配慮

天然資源の石油系ワックスを使用し生分解性があり地球の浄化機能によって自然に取り込まれていきます。また、C6以下フッ素を使用し環境や人体に影響の無いレベルで撥水性・潤滑性に適したグレードを厳選ブレンド。またその他添加物は自然界に存在する無害な物を使用。

INTRODUCTION

BASEWAX& DRYSNOW

ベース作りが滑走性と持続性の源です。

ベース造りや−6℃以下の低温時、ドライスノー時に使用。−6℃以上のウエットコンディションには《トップワックス》の下地として使用。

シーズン前にベースワックスをたった3回仕込むことにより、シーズン中の滑走性、TOP WAXの定着性向上します。

2,800円 (税込み3,024円) / 100g

TOPWAX 【ウエットスノー用】

驚きの滑走性を、
たったの一種類のTOP WAXで

−6℃以上のウエットスノー時に使用。 トップワックスを施行する前に必ずベースワックスを施行して下さい。雪質がドライからウエットに変化した時に現地で直塗可能。

シーズンインのフレッシュスノーからシーズンエンドのザラメ雪・悪雪まで、たったの一種類のTOP WAXで驚きの滑走性を発揮します。ただし、−6℃以下のドライスノーと確信がある場合は【ベースワックス&ドライスノー】がTOP WAX以上のパフォーマンスを発揮します。

3,800円 (4,104円税込み) / 80g

※写真はイメージです

TECHNOLOGY

【ベースワックス テクノロジー】

最大のパフォーマンスは、ベース作りで発揮されます。

ソール材に使用されている素材:ポリエチレンはワックスを浸透させることにより雪との摩擦抵抗が小さくなり滑走性が高まります。逆に表現するとワックス無しで滑走を続けると雪との摩擦でソールが白く毛羽立ち滑走性が著しく低下していきます。

イメージしてください。厚さ約1.2mmあるソール材の一番深いところまでビッシリとワックスが染み込んだ状態を。またワックスが抜けにくくなるように粘りと硬さがあるワックスでソール材をコーティングした状態を。Blends Base waxは浸透性の高い柔らかいワックスと、粘り・硬さがあるソール表面をコーティングするワックスを厳選ブレンド。シーズン前にベースワックスをたった3回ホットワックスすることにより、シーズン中の滑走性、TOPWAXの定着性が向上します。


【トップワックス テクノロジー】

滑る場所の予想気温を確認しましょう。

滑る場所がスキー場ならばそのスキー場のウエブサイトにアクセスすることでコンディションが読み取れます。予想気温が−6℃以上であればウエットスノーの可能性が大。そんな時にはベース作りしたソールにトップワックスをワクシングしましょう。


HOW TO

ベースワックス &ドライスノー

アイロン140℃

  1. 滑走面をブラッシングして汚れや古いワックスを取り除く。
  2. 本品をアイロンで滑走面に垂らし、薄く平らに伸ばす。
  3. 板が冷めたらスクレーパーを掛け、ボアブラシ等でブラッシングする。
  4. 1〜3の手順を3度以上繰り返すことにより効果の持続性がアップ。
  5. クロス等で磨き上げる。

トップワックス 【ウエットスノー用】

アイロン120℃

  1. 滑走面をブラッシングして汚れや古いワックスを取り除く。
  2. 本品をアイロンで滑走面に垂らし、薄く平らに伸ばす。
  3. 板が冷めたらスクレーパーを掛け、ボアブラシ等でブラッシングする。
  4. クロス等で磨き上げる。
  5. 直塗可能。

ご注意

  • スキー・スノーボード等の滑走面以外には使用しないで下さい。
  • ホットワクシングの際は換気を行いマスクを使用して下さい。
  • 子供やペットの近くで使用しないで下さい。
  • 食べられません。
  • ホットワクシングの際、アイロンを一か所で止めないで下さい。
  • カーボン・グラファイト含有ワックスは、ソールに色が残る場合があります。

ONLINE SHOP

ハヤシワックスオンラインストアにて、発売中!!